学童アドベンチャー体験

2012年1月23日 リアン東さくら

こんにちは

学童では、大東市立青少年野外活動センターに行ってきました。センターには、いろいろな設備があり、今回私たちが体験してきたのは、冒険!!!です。
自然の景色に囲まれた施設には、冒険教育のできる設備があり、講師の方の指導のもと、子どもたちは、協力し支え合うこと、自己決定すること、チャレンジすることの3つを学んできました。

都会にはない清々しい空気がそこにはありました。
そして、ドキドキしながら冒険に挑む子どもたち。
今日活動するにあたって、自分が呼んでほしい名前、「アドベンチャーネーム」を自分で決め、みんなに発表します。
いつもの呼び名であったり、自分の好きなキャラクターをアドベンチャーネームにしたりと、大盛り上がりでした。

そして、「かわいいお魚ちゃん」や「バナナ~ん」といった鬼ごっこ形式のゲームで、子どもも大人も一緒になって楽しみました。
講師の先生がどんどん盛り上げてくださり、心と体がほぐれていくのを感じました。

次に巨大シーソーに挑戦。全員で工夫してバランスをとることに成功しました。そして、バランスをとった状態をキープしながら、反対側に移動することにも挑戦しました。
何度も何度も失敗をし、その度に意見を言い、アイディアを出し合って、慎重にすすめる、とても貴重な時間でした。
活動の全般にわたって、そこにいるみんなが、自分の力を出して協力し合い、まわりとのバランスを考えて支え合いました。

最後に紹介するのは、命綱を装着して、その先をなかまに持ってもらい、地上6メートルほどの高さのジャンプ台からダイブするチャレンジ。同じように、命綱をつけ、高い位置に渡された丸太を歩くチャレンジ。
子どもたちは、自己のチャレンジする気持と向き合い、葛藤し、なかまを信じて一歩を踏み出します。チャレンジするかどうかを決めるのは、自分自身です。まわりのみんなは、チャレンジするなかまを応援し、支えます。
自分は1人ではないという気持ち、なかまの声援、励まし、自分を信じる気持ち・・・ 体験することで、なかま意識が高まった子どもたちは、帰りのバスでアイドルの歌の大合唱をしていました。
どの子どもも笑顔が輝いていて、自信たっぷりの表情でした。