保育室の散歩コースで

2013年12月13日 リアン東さくら

こんにちは、急に空気や風が冷たくなりましたね。

今回は、保育室のいつもの散歩コースでの出来事と、美味しい給食について少しお伝えさせてもらいます。

近所の神社に行く散歩コースの途中で、酒屋さんのガレージの中にたくさんの水槽があり、金魚(ランチュウ)が泳いでいるのを子ども達が見つけました。
酒屋のおじさんが「見てもいいよ」と言ってくださったので、子ども達と一緒に見学させてもらいました。IMG_4338IMG_4334IMG_4339こんなに近くでたくさんの金魚を見る機会はなかなかないので、みんな大喜び。まるで水族館気分でした。
水槽ごとに大きさが違い、大きな金魚のいる水槽では、「これはお母さんやな」と話していました。
小さな金魚もおじさんに聞くと、2,3年は経っているとの事です。
「みんなと同じ時くらいに生まれたんだね」と話すと「エー」と声を出して驚いていました。
最後に「ありがとうございました」と元気にお礼を言い、「また見せてね」とお願いしていました。(笑)

今日の給食の献立に、かわいいパンダのおにぎりが登場しました。

IMG_4340調理師さんがパンダの型抜きで立体的なパンダおにぎりを作って下さいました。

IMG_4341どの様にして作っているのかを伺うと、写真の様な秘密兵器がありました。
左の型抜きでご飯を抜き、パンダの黒い部分は海苔で右の型抜きを使います。

そして、3時のおやつは美味しい手作りのメロンパンです。パンの生地から作られています。

IMG_4345子ども達の食べたメロンパンには、チョコレートのデコペンシルでメロンパンナちゃんのかわいい顔が描かれていました。

IMG_4342保育室の調理師さんは、いつも可愛く細かい所まで、手を掛け時間を掛けて調理して下さっています。
最近はスーパーでも、簡単に調理が出来る物を多く目にしますし、テレビでも時間短縮が出来る献立や器具が紹介されています。
忙しい現代社会の傾向とも言えますが、手間と時間を掛けて調理されている料理やおやつに子ども達はたくさんの愛情を感じていると思います。
「○○さん美味しい。ありがとう」「いいえ」と言う、子ども達と調理師さんとの間にいつも自然にそんな会話のやり取りが聞かれています。